世界大百科事典(旧版)内のビススルフィドの言及
【イペリット】より
…びらん(糜爛)性の毒ガスとして知られる,塩素と硫黄を含む化合物ビス(2‐クロロエチル)スルフィド(ClCH2CH2)2Sをいう。第1次世界大戦中,ベルギーのイープルYpers付近でドイツ軍が初めて使用したことからこの名がある。…
※「ビススルフィド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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