世界大百科事典(旧版)内のビチクの言及
【ビチクチ】より
…なかにはバトゥに仕えたコルグズのように,行政全般に絶大な力をふるうものも現れた。モンゴル語で文字,文書,書物をビチクbichikといい,それに人を表す‐chiがついた形。イル・ハーン国,キプチャク・ハーン国などの各モンゴル政権に広く存在した。…
※「ビチク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...