世界大百科事典(旧版)内のビチクの言及
【ビチクチ】より
…なかにはバトゥに仕えたコルグズのように,行政全般に絶大な力をふるうものも現れた。モンゴル語で文字,文書,書物をビチクbichikといい,それに人を表す‐chiがついた形。イル・ハーン国,キプチャク・ハーン国などの各モンゴル政権に広く存在した。…
※「ビチク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...