ビッグトップ(読み)びっぐとっぷ

世界大百科事典(旧版)内のビッグトップの言及

【サーカス】より

…このように,驚き,スリルから笑いまでを含んだ多様な芸が次々と展開されるスピード感が,サーカスの魅力といえよう。なお,直径13mのリング(馬場)は,サーカスの構造,規模に関係なく一定であり,移動テントはビッグトップと呼ばれる。 現代のサーカスの一般的な演目は,曲馬芸,動物曲芸,人間の空中曲芸,地上曲芸,道化,軽舞踊などから成りたっている。…

※「ビッグトップ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む