世界大百科事典(旧版)内のビッグ・ホールの言及
【キンバリー】より
…人口8万(1991)。1867年ダイヤモンドが発見されて出現した鉱業都市であるが,露天掘りによるダイヤモンド鉱は1915年に終わり,ビッグ・ホール(大穴)といわれる直径約500m,平均の深さ400mの世界最大の穴が残って観光地となっている。商工業の中心として各種軽工業が生産を続けている。…
※「ビッグ・ホール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...