ビッグ・マディ(読み)びっぐまでぃ

世界大百科事典(旧版)内のビッグ・マディの言及

【ミズーリ[川]】より

…18世紀初頭にはフランス人毛皮商人が利用したが,上流部までの探検は,1804‐06年ルイス=クラーク探検隊により行われた。雪どけ水により洪水が頻発し,〈ビッグ・マディ(大きな濁流)〉のニックネームをもつが,1940年代中ごろより治水事業が進められてきた。【矢ヶ崎 典隆】。…

※「ビッグ・マディ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む