ビルマホシガメ(読み)びるまほしがめ

世界大百科事典(旧版)内のビルマホシガメの言及

【ホシガメ(星亀)】より

…現在では個体数が減少し保護下にある。日本で飼育されるのはミャンマー産のビルマホシガメG.platynotaで,やや小型であり,背甲は黒色で放射状の模様が幅狭い。美しい斑紋がホシガメに類似するのは,マダガスカル産のホウシャガメG.radiataで,甲長約40cm,やはり数が減少し保護されている。…

※「ビルマホシガメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む