ビルング家(読み)びるんぐけ

世界大百科事典(旧版)内のビルング家の言及

【ザクセン】より

…これ以来,同家は1世紀余にわたりドイツ王国を支配したばかりでなく,オットー1世が皇帝位をえてからは(962),西方キリスト教世界全体を防衛,統治する任務をも負うことになった(ザクセン朝)。そこで,ザクセンにおける大公権の行使は,有力豪族の一つビルング家Billungerにゆだねられたが,その支配は部族領域全域には及ばなかった。 11世紀中葉ごろから,この地方も本格的な領主制形成期に入り,多くの豪族がそれぞれの拠点城郭を核とする自立的領域支配の形成へと向かう。…

※「ビルング家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む