ビンニャチャンドー(読み)びんにゃちゃんどー

世界大百科事典(旧版)内のビンニャチャンドーの言及

【ダンマゼーディー】より

…アバ朝の都アバで出家生活を送っていたが,ティーハトゥ,モーニンなどアバ朝の歴代国王の妃として人質生活を送っていたペグー朝のラーザダリ王の娘シンソーブShinsawbuに頼まれて逃亡の手引きをし,内僚比丘のダンマニャーナとともにペグーへ脱出した。ビンニャチャンドーという名でペグー朝の女王に即位したシンソーブが7年後引退すると,請われて還俗,シンソーブの王女と結婚して1459年即位した。数多くの宗派に分裂して対立抗争を続けていた仏教教団の浄化,統一を図り,76年長老比丘22名をセイロンに派遣した。…

※「ビンニャチャンドー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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