ビンボウカズラ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビンボウカズラ」の意味・わかりやすい解説

ビンボウカズラ

「ヤブガラシ(藪枯らし)」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のビンボウカズラの言及

【ヤブカラシ】より

…道端や庭や畑の縁などに多いブドウ科の多年生のつる性雑草(イラスト)。生長力が旺盛でこれがからまるとやぶでも枯れるというところから藪枯しの名がついたが,一名ビンボウカズラともいわれる。茎は巻きひげで,他物にからまって長く伸び,若い時は紅色を帯びている。…

※「ビンボウカズラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む