びんみの

世界大百科事典(旧版)内のびんみのの言及

【髢】より

…髷の根に足す根かもじをはじめ,鬢や髱に部分的なかもじを使うようになった。鬢のかもじは髪毛を1列に並べて,蓑の形に似ているところから,〈びんみの〉と呼ばれた。かもじ用の髪毛は,古くは髪をすいたときに抜ける落毛または切髪を集めて加工されたが,現在は長い毛や直毛が少なく,東南アジア,韓国など国外に求めている。…

※「びんみの」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む