《ビージャク》(読み)びーじゃく

世界大百科事典(旧版)内の《ビージャク》の言及

【カビール】より

…晩年に,時の権力者シカンダル・ローディー(イスラム教徒)から迫害を受けたとされているが,これは伝説の域を出ないようである。彼が作った詩は膨大な数にのぼったと思われるが,その一部が弟子たちによって《ビージャク》として編集された。また,シク教の開祖ナーナクが彼から絶大な感化を受けたということから,同派の根本聖典《アーディ・グラント》にも多数収録されている。…

※「《ビージャク》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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