世界大百科事典(旧版)内のビーンランドの言及
【ビーンランド伝説】より
…そのうち最南部の島ではブドウが自生し,川にはサケがいたとされ,やがて植民が試みられたが失敗した。この島はビーンランドVínlandと呼ばれ,ビーンはブドウのこととされている。新たな土地を求める北欧人にとって,南方のシンボルであるブドウと,彼らの故国の美味であるサケの共存は理想郷である。…
※「ビーンランド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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