ピコス・デ・エウロパ(読み)ぴこすでえうろぱ

世界大百科事典(旧版)内のピコス・デ・エウロパの言及

【カンタブリア[山脈]】より

…新生代のアルプス造山運動により形成された褶曲山脈で,サンタンデルの南東ベサヤ川低地を境に東西に分かれ,東部のバスク山地は東西約200km,幅約100km,起伏はゆるやかで,南でメセタ,エブロ低地に移行し,第三紀の花コウ岩および砂岩で厚くおおわれる。西部のカンタブリア山脈は,東西280km,幅50~100kmで,そのほぼ中央に連なるピコス・デ・エウロパ山塊(最高峰2648m)に代表されるように高峻で,氷河地形,ドリーネなどのカルスト地形がみられる。レオンとオビエドを結ぶパハレス峠をはじめ,峠はいずれも標高1000mを超える。…

※「ピコス・デ・エウロパ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む