ピスコ港(読み)ぴすここう

世界大百科事典(旧版)内のピスコ港の言及

【ピスコ】より

…市は海側のピスコ・プエルトと内陸のピスコ・プエブロに二分され,後者には,中庭をもつスペイン植民地時代の建築物が多く残る。2km北にあるピスコ港は,かつて南のパラカスにあった港を移転したものであるが,第2次世界大戦後,魚粉加工業が発展し,その原料となるイワシの水揚港ともなった。近年,近代的な桟橋が建設された。…

※「ピスコ港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む