世界大百科事典(旧版)内のピタゴリオの言及
【サモス[島]】より
…東西に長く(45km),西に行くほど山が深くて高い。北岸のバティとカルロバシ,南岸のピタゴリオ(最近までティガーニと呼ばれていたが,古代の哲学者ピタゴラス出身の故郷として改名された)がおもな港で,ピタゴリオが古代のサモス市にあたる。オリーブ,ブドウの栽培が盛んでサモス産ブドウ酒は有名である。…
※「ピタゴリオ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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