世界大百科事典(旧版)内の《ピュティア競技祝勝歌》の言及
【ピンダロス】より
…テーバイの近郊キュノスケファライに生まれた。残された作品のうち最も古いものは前498年のもの(《ピュティア競技祝勝歌》第10番)と推定され,最後の歌(同8番)は前446年に制作されたと推定される。彼の生涯について知られている種々の事柄は,ほとんどが憶測に過ぎない。…
※「《ピュティア競技祝勝歌》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...