ピューピン,M.I.(読み)ぴゅーぴん

世界大百科事典(旧版)内のピューピン,M.I.の言及

【アームストロング】より

…アメリカの無線技術者。ニューヨークに生まれ,ハイスクール時代に無線電話に興味をもち,コロンビア大学でピューピンM.I.Pupin(1858‐1935。長距離通信ケーブルに装荷コイルを導入したことで著名)に学んだ。…

【電気通信】より

…しかしケーブル線路の問題の一つは,長距離回線になると減衰が著しくなることである。当初はこの減衰を電気回路的に補償する方式として1900年にピューピンMichael Idyorsky Pupin(1858‐1935)により発明された装荷ケーブルが用いられた。これはケーブルのところどころに装荷線輪と呼ばれるコイルを直列に挿入し,線間容量による信号減衰を等化補償するものである。…

※「ピューピン,M.I.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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