ピンナグロビン(読み)ぴんなぐろびん

世界大百科事典(旧版)内のピンナグロビンの言及

【血液色素】より

…血液色素には,表に示すように,色,構造,性質,分布などの異なるヘモグロビン,クロロクルオリン,ヘムエリトリン,ヘモシアニンなどがある。またホヤの血液にはバナジウムを含むヘモバナジン,ある種の二枚貝の血液にはマンガンを含むピンナグロビンなどの色素があるが,その機能はよくわかっていない。【佃 弘子】。…

【マンガン】より

…マンガンを必須とする酵素は,グルタミン合成酵素などのアミノ酸代謝に関与するもの,エノラーゼなどの糖代謝に関するもの,アセチルCoAカルボキシラーゼなどの脂質代謝に関与するものなどが多数知られている。また,二枚貝のハボウキガイの仲間(Pinna属)の血液色素ピンナグロビンpinnaglobin中にもマンガンが含まれる。【柳田 充弘】。…

※「ピンナグロビン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む