《ピーターとウェンディ》(読み)ぴーたーとうぇんでぃ

世界大百科事典(旧版)内の《ピーターとウェンディ》の言及

【ピーター・パン】より

…そのため,現代青年の一部に認められる幼児化現象についてピーター・パンの名が用いられることがある。この戯曲の成功によって,バリーは同じ物語を扱った小説《ピーターとウェンディ》(1911)を発表した。戯曲は,イギリスでは必ずクリスマスのころに幼い観客のために上演される。…

※「《ピーターとウェンディ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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