ファイアプレースマッチ(読み)ふぁいあぷれーすまっち

世界大百科事典(旧版)内のファイアプレースマッチの言及

【マッチ】より

…(2)ブックマッチ 櫛状の板紙の先端に頭薬がある紙軸が,板紙の折りたたまれたケースの中に針金どめしてある。(3)長軸マッチ(ファイアプレースマッチ) 通常の軸木は5cm前後であるが,これは10~28cmの長さがある。(4)耐水耐風マッチ 側箱にマツの木素地を用い,側薬,引出し,頭薬にラミネートなどで防水加工を施してある。…

※「ファイアプレースマッチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む