ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ファインゲージ」の意味・わかりやすい解説
ファインゲージ
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…第2次世界大戦後,当初は手動機によるセーターの製造が中心であったが,1962年以降,編機は自動機時代へと移行し,丸編機ニットが合成繊維の開発に伴い製布開発の主流として注目を集めてきた。それまではかさばったバルキー・アウトウェアとして冬期のみであったのが,ファイン・ゲージ(細かいゲージ)の使用が可能となったため,年間を通じスーツ,ドレス,コート,スポーツウェアなどあらゆる方面に適応するニット製品が生まれてきた。肌着,セーターの総称的呼名のメリヤスにかわり,ニットウェアという言葉が使われるようになった。…
※「ファインゲージ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...