ファウラーフラップ(読み)ふぁうらーふらっぷ

世界大百科事典(旧版)内のファウラーフラップの言及

【高揚力装置】より

…このフラップを2重や3重にし,隙間を多くしてCLmaxを上げた多重(または多段)スロッテドフラップもあり,2重スロッテドフラップなどとも呼ぶ。(4)ファウラーフラップ まず後方へ滑り出してから下がるフラップで,翼のキャンバーを増す効果と翼の面積を広げる効果をもつ。フラップを出したときCLmaxの増加の割に抵抗増加が小さくてすむのが特色で,離陸に有利である。…

※「ファウラーフラップ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む