世界大百科事典(旧版)内のファルサフの言及
【駅伝制】より
…〈王道〉にはだいたい4パラサンゲスごとに111の宿駅があった。パラサンゲス(約5.5km)という距離の単位名は,中世ペルシア語フラサングをへてアラビア語ファルサフに伝えられた。公用旅行者は旅券を提示して毎日の糧食を受けとり,ときには道案内人がつけられた。…
※「ファルサフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...