ファロス灯台(読み)ふぁろすとうだい

世界大百科事典(旧版)内のファロス灯台の言及

【航路標識】より

…国際的な関連が強く,国際航路標識協会(IALA)および国際水路機関(IHO)において国際的に極力内容を統一するよう協議しており,日本では航路標識法に基づき海上保安庁が管理している。 航路標識の歴史は古く,前279年ころエジプトのファロス島に建設された高さ60mの石積塔のファロス灯台はきわめて有名である。日本では7世紀中ごろ遣唐使船の目標として九州北岸にのろしを置いたのが始まりとされている。…

※「ファロス灯台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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