ファーネス法(読み)ふぁーねすほう

世界大百科事典(旧版)内のファーネス法の言及

【カーボンブラック】より

… おもな製法は次のとおり。現在主流となっているファーネス法は,第2次世界大戦中にアメリカで開発された製法で,原料は初めガスが用いられたが最近は油にかわり,高収率で高品位のものが得られる。ファーネス(燃焼炉)のなかに原料と空気を吹き込み,乱流拡散のもとで連続的に不完全燃焼させ,冷却器を通った燃焼ガスを袋状のバッグフィルターで捕らえ,造粒する。…

※「ファーネス法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む