ファーネス法(読み)ふぁーねすほう

世界大百科事典(旧版)内のファーネス法の言及

【カーボンブラック】より

… おもな製法は次のとおり。現在主流となっているファーネス法は,第2次世界大戦中にアメリカで開発された製法で,原料は初めガスが用いられたが最近は油にかわり,高収率で高品位のものが得られる。ファーネス(燃焼炉)のなかに原料と空気を吹き込み,乱流拡散のもとで連続的に不完全燃焼させ,冷却器を通った燃焼ガスを袋状のバッグフィルターで捕らえ,造粒する。…

※「ファーネス法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む