世界大百科事典(旧版)内のフィッツハーバート,A.の言及
【農書】より
…本書以後16世紀まで新しい農書の出現をみない。1523年にイギリスでフィッツハーバートAnthony Fitzherbert(1470‐1538)の書《Boke of Husbandrie》が出版される。世界で最初の活字印刷による農書である。…
※「フィッツハーバート,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...