フィノッキアーロ・アプリーレ(読み)ふぃのっきあーろあぷりーれ

世界大百科事典(旧版)内のフィノッキアーロ・アプリーレの言及

【シチリア[島]】より

…アメリカ軍はこの上陸作戦にシチリア移民の兵士を多く参加させるとともに,シチリアとアメリカのマフィア・ルートを利用して,ファシズムのもとで抑圧されていたマフィアの復活を許した。一方,フィノッキアーロ・アプリーレをリーダーとする団体〈シチリア独立運動〉は,この機会にシチリアの独立を達成しようと,軍事組織の〈シチリア独立義勇隊〉をつくって運動を進めたが,実現にはいたらなかった。 独立とは別に,シチリアの自治を要求する声は島民の間に根強く,44年連合軍から施政権を返還されたあと,政府はシチリア委員会の設置に踏み切り,46年に大幅な自治を盛りこんだシチリア特別州憲章の制定をみた。…

※「フィノッキアーロ・アプリーレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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