世界大百科事典(旧版)内のフィヤラルの言及
【バン神族】より
…クバシルは広い世界を旅して回り人びとに知恵を授けた。あるときクバシルが小人フィヤラルFjalarrとガラルGalarrのところにやって来た。2人はこれを殺し,その血に蜂蜜を混ぜ,それから蜜酒をつくったが,それを飲む者は詩人か賢者になれる性質をもっていた。…
※「フィヤラル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...