フィラレテス,E.(読み)ふぃられてす

世界大百科事典(旧版)内のフィラレテス,E.の言及

【ボーン】より

…パラケルススの思想に共鳴し,錬金術の目的を精神の向上と純化に置く考え方を示した。当時イギリスに上陸した薔薇(ばら)十字団に参加し,1652年には団の趣意書《友愛団の名声と告白》をフィラレテスEugenius Philalethesの筆名で出版したが,類似の筆名を用いていたケンブリッジのプラトン主義者H.モアとの間にいさかいを生じた。水銀を用いた錬金術実験中に有毒ガスを吸い,事故死。…

※「フィラレテス,E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む