《フィン・ウゴル語の母音論》(読み)ふぃんうごるごのぼいんろん

世界大百科事典(旧版)内の《フィン・ウゴル語の母音論》の言及

【イトコネン】より

…1956年ヘルシンキ大学正教授,64年にフィンランド・アカデミー会員に選ばれた。厳密な比較言語学の手法に裏づけされた,彼の《フィン・ウゴル語の母音論》(1946,54)は最も有力な仮説とされているし,《フィン・ウゴル語の音声と形態の構造》(1957)も常に参照される重要論文である。また,構造言語学の分析方法を用いた《言語とその研究》(1966)は言語学全領域に及ぶ力作である。…

※「《フィン・ウゴル語の母音論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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