フウリンブッソウゲ(読み)ふうりんぶっそうげ

世界大百科事典(旧版)内のフウリンブッソウゲの言及

【ハイビスカス】より

…ブッソウゲは原産地が不明であるが,インド洋諸島で発生した雑種植物であるとの説もある。 フウリンブッソウゲH.schizopetalus Hook.fil.(英名fringed hibiscus,cut‐petaled hibiscus,coral hibiscus)はザンジバル島原産のブッソウゲの近縁種で,花は小さく,長い花柄を有し,風鈴のように垂下して咲く特徴がある。 ヒメブッソウゲMalvaviscuseus orboreus Cav.は別属の植物で,中南米原産の観賞用低木である。…

※「フウリンブッソウゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む