世界大百科事典(旧版)内のフェイヨリスムの言及
【フェイヨル】より
…またF.W.テーラーの業績を早くから自己の研究を補うものであるとして評価した。テーラーの理論が工場レベルの管理を対象としていたのに対し,フェイヨルの管理論(フェイヨリスムまたはファーヨリスム)は組織一般の全体的・基本的な管理の原則を追求したものであった。【辻村 宏和】。…
※「フェイヨリスム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...