フェーガン(読み)ふぇーがん

世界大百科事典(旧版)内のフェーガンの言及

【男子集会所】より

…そして行政の場が氏神=産土(うぶすな)神をまつる場所でもあったのである。朝鮮南部の村落には通常,集落の最も眺めのよい場所に会館(フェーガン)とよぶ集会所がある。ここはおおむね40歳以上の男たちが何かにつけ集まっては歓談する所であって,部落祭である堂祭(タンチェ)もここに集まった各戸を代表する男たちの討議によって,祭官の選定や祭儀細目が決められるのである。…

※「フェーガン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む