フェーゲ・ド・ビルヌーブ(読み)ふぇーげどびるぬーぶ

世界大百科事典(旧版)内のフェーゲ・ド・ビルヌーブの言及

【人工言語】より

…人工言語案のうち後験語の比重が重くなるのは19世紀以後で,とっぴな着想(図2)よりも修得の容易さを優先させた〈ラテン語改良案〉の類が多数現れだした。かつての国際語を学びやすい形に改良し復活させようとする動きは,フェーゲ・ド・ビルヌーブJoachim Faiguet de Villeneuve(1703‐80)による冠詞を持たない新ラテン語〈新言語Langue nouvelle〉など,フランス革命と連動して目だちはじめた。しかし最大の成果は数学者ペアノの創造になる〈インテルリングアInterlingua〉(1903)で,20世紀初頭にはエスペラントと並ぶ人工言語へと発展した。…

※「フェーゲ・ド・ビルヌーブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む