フキナガシヨタカ(読み)ふきながしよたか

世界大百科事典(旧版)内のフキナガシヨタカの言及

【鳥類】より

…飛翔中や走行中の体のバランスを保つためにも尾は重要で,さらにディスプレーにも利用される。尾の形状は主として飛翔の仕方によって異なるが,フキナガシヨタカやラケットカワセミのように,ディスプレーのために変形している例も少なくない。
[骨格と筋肉]
 鳥類の骨格系と筋肉系は,翼による飛翔と2足による歩行のために,他の脊椎動物に見られない種々の特徴をもっている。…

【ヨタカ(夜鷹)】より

…羽色は,一般にヨタカのような隠ぺい色である。しかし,オナガヨタカMacropsalis creagraやフキナガシヨタカSemiophorus vexillariusは,尾羽や風切羽の一部が長くのびて飾羽となっている。どの種もくちばしは小さく,口は大きい。…

※「フキナガシヨタカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む