世界大百科事典(旧版)内のフクロシバの言及
【アサダ】より
…花は春に咲き,開花後,苞はそのまましぼんでしまうが,小苞は果実を包むように発達する。ミノカブリ,フクロシバなどの別名は,果実を小苞が袋になって包んでいる様子にもとづく。北海道,本州,四国,九州,朝鮮,中国に分布し,材は硬く,家具や床板などとして用いられる。…
※「フクロシバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 花の咲くのを知らせる風。初春から初夏にかけて吹く風をいう。2 ⇒二十四番花信風...