世界大百科事典(旧版)内のフサザキスイセンの言及
【スイセン(水仙)】より
…イベリア半島,地中海沿岸,北アフリカに約30種があり,多くの園芸品種が育成されている。フサザキスイセンN.tazzeta L.はギリシア,中国を通じ,古く日本に渡来し,野生化もしている。 球根は鱗茎で,葉は帯状または線形で2~5枚。…
※「フサザキスイセン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...