フセボロド大巣公(読み)ふせぼろどだいそうこう

世界大百科事典(旧版)内のフセボロド大巣公の言及

【ウラジーミル大公国】より

…アンドレイの時,首都がウラジーミル市に移され,公の権力強化が図られた。1169年のアンドレイによるキエフ占領は,キエフの没落を決定的なものとし,76年に公となったフセボロド大巣公(1154‐1212)もウラジーミルを政治的中心として,ウラジーミル大公の称号を採用した。その結果,キエフの政治的位置の没落がいっそう明白となり,ウラジーミル市の地位の高まりは顕著なものがあった。…

※「フセボロド大巣公」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む