フトツメダニ(読み)ふとつめだに

世界大百科事典(旧版)内のフトツメダニの言及

【ツメダニ】より

…世界各国に分布し,日本にも広く見られるホソツメダニCheyletus eruditusは貯蔵食品やわらなどに見いだされ,小昆虫類やほかのダニ類を捕食する。その他,フトツメダニC. fortis,アシナガツメダニCheletomorphe lepidopterorumなど数種の近似種が知られており,穀類や畳に発生して,強いかゆみを伴った皮膚炎や人体内ダニ症の原因となっている。【金子 清俊】。…

※「フトツメダニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む