フナの子(読み)ふなのこ

世界大百科事典(旧版)内のフナの子の言及

【淡水カイメン(淡水海綿)】より

…寒気や乾燥に抵抗力が強く,母体が死んでも芽球はそのまま残って,適当な環境条件になると芽球口孔から内部の芽球細胞が出て新しい個体になる。この芽球が集まったものを〈フナの子〉とも呼ぶ。 ミュラーカイメンEphydatia muelleri,カワカイメンE.fluviatilis,ヌマカイメンSpongilla lacustrisなどがあり,1983年には横利根川より新属新種のSanidastra yokotonensisという種類が発見された。…

※「フナの子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む