フラッシュ法(読み)ふらっしゅほう

世界大百科事典(旧版)内のフラッシュ法の言及

【硫黄】より


[製法]
 地下の硫黄鉱床から採取する方法と石油,天然ガスからの回収,排煙脱硫からの回収による方法がある。アメリカでは岩塩ドームの硫黄鉱床に直接パイプをさし入れ,これに熱水または高熱蒸気を圧入し,溶けた硫黄を吸い上げる方法(フラッシュ法)で安価に生産している。硫黄鉱床の規模が極度に大きいので,このような方法が実施できる。…

※「フラッシュ法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む