フラテレス(読み)ふらてれす

世界大百科事典(旧版)内のフラテレスの言及

【フラトリア】より

…フラトリアは独自の共有財産,それ自身の祭祀と役人と神官をもち,ゼウス・フラトリオスとアテナ・フラトリアとを崇拝し,今日の10月の半ばごろにイオニア人に共通のアパトゥリア(同じ祖先をもつという意味)祭を祝った。フラトリアの成員はフラテレスと呼ばれ,成員の総会が意思決定機関であった。ホメロスでは部族とともにフラトリアも軍隊編制の単位とされている。…

※「フラテレス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む