フリントコーン(読み)ふりんとこーん

世界大百科事典(旧版)内のフリントコーンの言及

【トウモロコシ(玉蜀黍)】より

…おもに飼料用やデンプン,油などの工業原料用とする。硬粒種var.indurata Sturt.(イラスト)はフリントコーンflint cornとも呼ばれ,果粒の外側は硬い角質,草丈は1m前後である。馬歯種よりも早生で,作物を栽培できる期間が短い高緯度や高冷地に作付けされる。…

※「フリントコーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む