フレシア・アルムストロンギイ(読み)ふれしああるむすとろんぎい

世界大百科事典(旧版)内のフレシア・アルムストロンギイの言及

【フリージア】より

…日本では温室性の球根植物として扱われるが,1950年ころより夏の涼しい地方で種子を春まきして秋に花を咲かせる栽培も行われるようになった。水揚げがよく,花の少ない時期に咲くので有名となり,交配育種も盛んで,花色も元来の黄色のほか,桃紫色のフレシア・アルムストロンギイF.armstrongii W.Watsとの交配も行われ,赤・紫・橙・桃・白色,さらに八重咲きが出現している。大輪花では径5cmを超すものも育成されている。…

※「フレシア・アルムストロンギイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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