フローノズル(読み)ふろーのずる

世界大百科事典(旧版)内のフローノズルの言及

【ノズル】より

…圧力をもった流体を高速で噴出させるために用いる細い開口部のこと。消防ホースの先端に取りつけて用いられたり,ペルトン水車,蒸気タービンなどで流体を羽根車に噴きつけるのに用いられるほか,管内を流れる流量を測定するのにも利用される(フローノズル)。ゲージ圧p(Pa)の液体がノズルを通して大気中に噴出するときの速度v(m/s)は,液体の密度をρ(kg/m3)として,ベルヌーイの定理からほぼで与えられる。…

※「フローノズル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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