フープ力(読み)ふーぷりょく

世界大百科事典(旧版)内のフープ力の言及

【核融合炉】より

…変流器コイルとは中心対称軸に沿って設置される円筒状コイルであり,この電流を変化させることによってプラズマ中に電流を誘導し,ポロイダル磁界Bpを発生する。平衡コイルはトーラスプラズマの中心対称軸方向の垂直磁界Bを発生するもので,上記のプラズマ電流が自己磁界で広がろうとするフープ力を打ち消し,プラズマの輪を平衡状態に保つために必要とされる。プラズマの圧力は核融合反応領域で数気圧程度であって,この圧力は,おもにプラズマ電流によって発生されるポロイダル磁界Bpで押さえ込まれる。…

※「フープ力」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む