ブイン族(読み)ぶいんぞく

世界大百科事典(旧版)内のブイン族の言及

【建築儀礼】より

…ボルネオのミラナウ族は大家屋を建てるとき,深い柱穴を掘って奴隷娘を1人その中に入れ,その上に柱を落として殺し,精霊への犠牲にした。ソロモン諸島ブーゲンビル島のブイン族では,長の会堂の落成のために人狩りをした。親しい長に売った奴隷を狩り,殴り殺し,解体して頭,手,足を柱壁にしばりつけ,これに矢と槍を投げる。…

※「ブイン族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む