世界大百科事典(旧版)内のブサイナの言及
【ジャミール】より
…詩才で名高い遊牧部族ウズラUdhra族の出身。同部族の女性ブサイナButhaynaを愛し求婚するが拒絶される。他に嫁いだ彼女を,なおも慕い,会い,詩に歌い続けたために,部族を追放され,イエメン,エジプトを流浪し,彼女への純愛を詩に託しながら死去した。…
※「ブサイナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...