世界大百科事典(旧版)内のブサイナの言及
【ジャミール】より
…詩才で名高い遊牧部族ウズラUdhra族の出身。同部族の女性ブサイナButhaynaを愛し求婚するが拒絶される。他に嫁いだ彼女を,なおも慕い,会い,詩に歌い続けたために,部族を追放され,イエメン,エジプトを流浪し,彼女への純愛を詩に託しながら死去した。…
※「ブサイナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...