ブラシコロナ(読み)ぶらしころな

世界大百科事典(旧版)内のブラシコロナの言及

【コロナ放電】より

…一般に負コロナは電極近くに安定に存在するが,正コロナは電圧の上昇とともに伸びやすい。かなり伸びた状態をブラシコロナ,十分発達して相手側の電極へ達したものをほっす(払子)コロナと呼ぶ。コロナ放電は電気集塵器,電子写真などの電荷発生源として利用される。…

※「ブラシコロナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む