ブルターニュ公国(読み)ぶるたーにゅこうこく

世界大百科事典(旧版)内のブルターニュ公国の言及

【ブルターニュ】より

… 政治的にも,ブルターニュには強い自主の意識がある。その発端は,9世紀半ば,バンヌ地方出身の貴族ノミノエNominoéの下にブルターニュ公国が形成され,カロリング王国に対しても,独立した地位を確保したことに始まる。公国の支配権そのものは,しばしば対立する家系の間で争われ,一貫したものではなかった。…

※「ブルターニュ公国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む